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JPMの整備技術



1.入荷した商品はまず作動状況を確認し、再生プランを立てます。
2.分解して検査を行い欠品部品は設計製作します。
3.本体を洗浄し頑固な汚れをとって塗装します。
4.各部の消耗具合により必要な部品交換や修正を行います。
5.本体を組み立てます。
 同時に内部の軸受け等の調整や
 ベアリング・シール部分の交換などを行います。
6.電子系統の劣化や断線が確認された場合には、
 配線交換や油圧配管、部品の設計製作をして交換します。
7.消耗部品は新品と交換します。
8.錆びを落として、物によっては錆びないステンレスに交換、
 小さな傷やへこみは磨いて綺麗に仕上げます。
9.冶具などはワークに合わせて製作します。
 付属品などご要望に合わせてカスタマイズできるものもございます。
10.動作確認を行ってから納品します。
 有償ですがご要望により試運転による精度確認も行っています。


整備例1:エムラ 根菜千切機

エムラ根菜千切機整備前内部  →   エムラ根菜千切機整備後内部
エムラ根菜千切機整備前外観  →   エムラ根菜千切機整備後外観


整備例2:品川工業所 攪拌機釜

品川工業所 攪拌機釜整備前内部  →   品川工業所 攪拌機釜整備後内部
品川工業所 攪拌機釜整備前外観  →   品川工業所 攪拌機釜後外観